競馬で儲けるためにはリスクのない馬券 【複勝】 しかない。
夢の馬券3連単には一攫千金の夢がありマルチ馬券といわれて36点或いは50点なんてざらである。もちろん万馬券になる確率は大いにあるので的中すればいいのだが・・・・。
JRAは新馬券発売にあたりこの不景気なJRAの売上げを上げようと必死の構えだ、その罠に競馬ファンはまんまとはまっていくだけ、それではJRAから今までプールした資金の払い戻しを受けるまではいかない。
これからも中央競馬会のしかけた罠にまんまとはまっていくことだろう…。
それはなぜか? 10頭立てのレースで馬番連勝を買う場合を考えてみよう。
この中から一番自信のある馬を1頭選んだ時、それが予想通りに馬券にからむ確率を、仮に70%とする。次に、連勝馬券の場合は、残りの9頭のうちから2番目に自信のある馬を1頭選ばなければいけない。しかし、この2番目の馬が馬券にからむ確率は、1番目の馬より低いのである。
あなたが検討に検討を重ねた結果選び出した一番目の馬よりも、確率が低いのは当然だ。 これを仮に50%とする。この時点で、その連勝馬券が的中する確率は、0.7*0.5=0.35。3分の1まで下がってしまうのだ。さらにもう1頭選んでみよう。おそらくこの馬が馬券にからむ確率は30%ぐらいだろう。本命馬との組み合わせで、0.7*0.3=0.21。さきの馬券と合わせて、0.35+0.21=0.56。
でもここで考えたいのは、投資金額が倍になった(オッズにもよるだろうが)のに、確率は倍にはならないということである。
3点目、4点目と買い足していっても同じことだ。 つまり連勝馬券というのは、わざわざ確率の低い馬の馬券を買う、しかも大量の投資が必要というものなのである。
ここで例に挙げた確率の数字は、 我々の経験から言えば、ずいぶん高確率の方だと思う(複勝でだいたい70%ぐらいではないだろうか)ので、実際にはもっと低いと考えて良いだろう。
また、人間というのは賭け事に負けると冷静さを失うものだ。的中率の低い馬券で負けが込むと、知らぬ間に熱くなり、70%当たるはずの本命馬も50%の確率でしか当たらなくなるのだ。
だれもが身に覚えのあることかと思う。 複勝馬券を薦める理由は、なによりも「当たる」ということだ。わざわざ確率の低い馬券を買う必要がないからである。70%当たる馬を1頭選べばそれで良いのだから、当然のことだ。
そして次のレースでもまた70%の確率で当たる。
馬券を購入した時点で中央競馬会に25%もピンハネされているのだから、125%の回収率を持って始めて利益と呼べるのではないだろうか。オッズが低いからという理由で敬遠される方が非常に多いのだが、競馬に勝つ意味は必ず利益を出すということである。利益が出ない競馬など遊びにしか過ぎない
【複勝】こそが真の馬券道へと導いてくれるのだ!
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